2008年11月30日

悲しみの街。ムンバイ同時襲撃事件、最期の別れを告げる家族ら




キイロがお伝えする。ニュース東西南北です。

掃討作戦が終了したとされるインド・ムンバイで、今回の襲撃により亡くなった方たちの葬儀が徐々に行われているそうです。

死者数は195人を数えた今回の襲撃事件、人々の日常生活を抉った爪痕は深く、記事の写真からもその悲しみの叫びが聞こえてきそうです。

なぜ、今回のような悲惨な事件が起きたのか、誰がそれを望んだのか、今後の調査で背後関係なども見えてくるでしょうが、しかし、我々の目の前に突き付けられるのは、この悲しみの現実だけです。
果たして、この悲しみによって人は何を得ようとしているのでしょうか。

ただただ、犠牲者とそのご家族、知人への神の慰めと哀れみ、そして負傷者の回復を祈らずにいられません。
posted by キイロ at 16:22| Comment(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: