キイロがお伝えする。ニュース東西南北です。
掃討作戦が終了したとされるインド・ムンバイで、今回の襲撃により亡くなった方たちの葬儀が徐々に行われているそうです。
死者数は195人を数えた今回の襲撃事件、人々の日常生活を抉った爪痕は深く、記事の写真からもその悲しみの叫びが聞こえてきそうです。
なぜ、今回のような悲惨な事件が起きたのか、誰がそれを望んだのか、今後の調査で背後関係なども見えてくるでしょうが、しかし、我々の目の前に突き付けられるのは、この悲しみの現実だけです。
果たして、この悲しみによって人は何を得ようとしているのでしょうか。
ただただ、犠牲者とそのご家族、知人への神の慰めと哀れみ、そして負傷者の回復を祈らずにいられません。

