2008年12月28日

瓦礫の街! ガザ地区の大規模空爆、死者228人・負傷者700人!!




キイロがお伝えする。 ニュース東西南北です。


イスラエル軍による大規模空爆によりガザ地区で死者200名以上、負傷者も700名以上がでるという惨事が起こっています。

これまで、和平の道を模索してきたイスラエルとパレスチナ自治区のバランスは今回の空爆が直接のきっかけとなり崩れ去ってしまったといってもいいのではないでしょうか。

また、空爆の目標とされたイスラム原理主義組織ハマスも報復の自爆攻撃を宣言しており、またイスラエルは憎悪が憎悪を呼び、人々の血と炎に赤く染まる大地へと戻ってしまうのでしょうか。

しかも、今回の事件は世界情勢に与える影響は少なくなく、これを口実にイスラム武装組織の一部がインドのムンバイで起こしたような大規模なテロや襲撃事件を起こす可能性もあります。

一体、今回の愚挙に意味があったのでしょうか。
人間というものは、一体何を求めているのでしょうか。

時々わからなくなる時があります。

ですが、必要なものならわかるような気がします。
それは、例え自分に痛みが走ってもそれに耐え、人を許し理解しあう事。
でも、それは片方だけが持っていてもだめなのです。
互いが互いにそれを持ち合わねばいけないのです。
それには相手がそうなるのを待っていてはいけないということも。

しかし、ふと考えてしまいます。
日本という平和の地にあって、そこに住む人間達はそれができているのでしょうかと。

胸に手を当て、考えてみるもいいかもしれません。

それでは失礼いたします。

posted by キイロ at 15:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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