キイロがお伝えします。ニュース東西南北です。
インドネシア東部・ニューギニア島の西パプア州で4日午前4時43分(日本時間同)ごろ、マグニチュード7.6の強い地震が発生したそうです。
また午前7時33分(日本時間同)ごろには、マグニチュード7.5の余震が発生し、この余震でマノクワリにあるホテル1棟が倒壊し3人が救助されたと発表されたが、けがの程度など詳細は分かっていないとのことです。
被災者のご無事を願うばかりですが、ここ近年、東南アジアを中心に強い地震が続いている気がするのは、気のせいでしょうか。
日本でも同様に大きな地震が起こっていますが、予想される東海大地震のこともありますし、ちょうど周期的なものなのかもしれませんね。
と、ここで予想しても心配しても起こる時は起こってしまうのが天災というものなので、人間にはいずれ来るそれら災難に対してのちょっとした備えをするのが精一杯でしょうか。
ですが、備えがあるとないのではその差は雲泥です。
さて、皆様の防災の備えは充分でしょうか。
いつ対岸の火事ではなくなるのかわからないので、たまには考えてみるのもよいのではないでしょうか。
改めて、今回の大地震の被災者の方々の無事を祈りつつ、失礼いたします。


