キイロがお伝えします。ニュース東西南北です。
以前に試合開始後3秒でレッドカードを受け、世界記録を達成してしまった男性の事をお伝えしましたが、<その時のブログ>今回はその速さには敵わないと思ったわけではありませんが、スペインで19枚ものレッドカードが出た試合があったそうです。
問題となった試合はスペイン南部カディス地域1部リーグのレクレアティボ・リネンセ対サラディージョ・アルヘシラス戦であると、情報元からは伝わっていますが、どうやら試合開中の乱闘が観客もまきこんで拡大し、あまりに収拾がつかないため主審が試合を中止したのですが、その後のレポートにより、その間にレッドカードが19枚も出ていたようです。
恐らく乱闘中は誰も気が付かなかったのではないでしょうか。
そして、サッカーですのでピッチには22人がいたはずで、最低3人はレッドカードから逃れているわけですが、果たしてその逃れた人物はどうしていたのか、ちょっと気になりますね。
乱闘に加わらず紳士然としていたのか。
乱闘に巻き込まれすぎて姿が見えなかったのか。
存在感がなさ過ぎて気づかれていなかったのか。
さて、一体どのような理由でしょうね。
それでは失礼いたします。

