キイロがお伝えします。ニュース東西南北です。
年間3万人以上が自殺し、世界で最高水準の自殺率を誇る日本。
その自殺を1人でも多く食い止めようと、「いのちの電話」は自殺相談ホットラインを設けているわけですが、7000人のボランティアで対応しているものの、年間70万件に上る相談に苦闘しているのが現状なのだそうです。
きちんと相談対応するためには、さらなるボランティアが必要なのですが、こういった相談に関する人員は急には増やすことはできないでしょうから実に深刻な問題です。
そして、同時に資金面に関しても状況も厳しいようです。
ただ、資金面に関しては今、やるやらないと騒がれている定額給付金があります。
別に単純に定額給付金を止めて、そちらに回せというわけではありません。
たしかに、その方がシンプルですが……。
そうではなく、受け取ってから個人の意志として寄付をしてみるという考えはどうでしょうか。
元々は消費刺激策や家庭の援助のためとなっていますが、使い方は受け取った人の自由でもあります。
なのでしたら、いるいらないとごねて時間を浪費するよりも、受け取って寄付をする方が健康的かもしれないと思います。
確かに給付する事自体に費用が発生しますが、ただそれを差し引いても、それぞれの個人によって様々な分野に寄付などをする方が、政府や与野党に任せるよりもよりさらに裾野を広くお金をいきわたらせる可能性があるのではないでしょうか。
それなりに面白い使い方だとは思いますが、いかがでしょうか。
それでは失礼いたします。

